ハウリン・ウルフは、アメリカのミシシッピ州ウェストポイント生まれの黒人ブルース・シンガー。本名チェスター・アーサー・バー
ハウリン・ウルフ ランキング!
懐かしい!《リトルレッド・ルースター》のスライドはコピりましたねぇ…って今でもセッションで演奏する大事なレパートリですが。久しぶりに何かコピりたくなるねぇ… ザ・ロンドン・ハウリン・ウルフ・セッションズ+3 関連情報
この値段なので、がまんの子(-_-)音がねー!イマイチだが、まあまあやね。 Blues from Hell 関連情報
・blues.the-butcher-590213のメンバーは、永井”ホトケ”隆(Vo・G)、沼澤尚(Ds)、KOTEZ(Vo・Harp)、中條卓(B)。結成は2007年で、本作がファーストアルバム。
・ 収録曲は“Spoonful”(ハウリン・ウルフとクリームで有名), “Sitting on Top of the World”(同), “Killing Floor”(ウルフとジミ・ヘンドリクスで有名)など全曲カバー。“Mystery Train”(ジュニア・パーカーのオリジナルで、エルヴィスで有名)、“Slipping and Sliding”(リトル・リチャードがオリジナルでジョン・レノンがカバーした)も含む。演奏は引き締まって的確。かなりライブ的な録音である。私は永井氏の日本語訛りの英語は渋くていいと思う。ヴォーカルは正に日本人のブルーズで、こういう音楽もあっていい。
・ 残念なのは、歌詞カードが付いていないこと。“Killing Floor”は歌詞が改作されている。
(付記)私はblues.the-butcher-590213のライブは観たことはないが、永井氏、Kotez氏のライブは観たことがある。どちらも情熱を感じる興味深いものだった。日本人がどのようにブルーズを解釈するのかに興味を持っている方は、彼らのライブも見てほしい。12月もツアー中である。
Spoonful 関連情報
私はブルース初心者なのでなんとなく買ったアルバムでしたが
とっても聞きやすいしいい曲が多いと思います。
なにより楽しそうにプレイしているのが伝わってきます。
マディとウルフのセッションしているアルバムかと思ったら
対バン形式だったので、改めて自分の勉強不足に苦笑。
でもその分、それぞれの個性が感じられたので
お気に入りのアルバムです。
MUDDY & THE WOLF 関連情報
Moanin in the Moonlight & Howlin Wolf
なんという素晴しい選曲だろう。ほとんんどの曲がブルースロックの「スーパースター達にカバーされている珠玉中の珠玉。1はスティービーレイボーンやジョンハモンドジュニア・2はストーンズ・7はクリーム・8は確かボズスキャッグス・12は再びSレイボーン・14はツェッペリン(1部を取り入れ)19はカクタス(トムボガート&カーマインアピス在籍)23はジョニーウィンターがカバー。とにかく眩暈がするほどブルースのエッセンスが缶詰になっている。圧倒的にシャウトするウルフ、名手ヒュバートサムリンの空駆けるギターが絡みつく。これぞミシシッピデルタのヘビーブルースをシカゴで開花させた真髄だ。なんという名盤だ。 Moanin in the Moonlight & Howlin Wolf 関連情報


















![([み]1-2)黄金の丘で君と転げまわりたいのだ: 進め マイワイン道! (ポプラ文庫) ([み]1-2)黄金の丘で君と転げまわりたいのだ: 進め マイワイン道! (ポプラ文庫)](http://images-jp.amazon.com/images/P/4591147088.09.MZZZZZZZ.jpg)

![スーパーダッシュ&ゴー! 2013年 02月号 [雑誌] スーパーダッシュ&ゴー! 2013年 02月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B00APKFODI.09.MZZZZZZZ.jpg)






