佐藤寛之 ランキング!

佐藤寛之 FIRST SOLO CONCERT 寛之・山本・赤坂・敦啓 1994 [DVD]

やっぱり買って良かった!届いてからずっと何回も見てるけど自然と顔がニヤけてしまう…。山本くん最高です!4人全員個性が出てて本当飽きないし他のもいろいろライブDVDも見たくなりました! FIRST SOLO CONCERT 寛之・山本・赤坂・敦啓 1994 [DVD] 関連情報

佐藤寛之 what are the colours of your life?

久しぶりのmaxi-single。4曲とも良い楽曲です!!! what are the colours of your life? 関連情報

佐藤寛之 藤田寛之のゴルフ 僕が気をつけている100の基本 (青春文庫)

いろいろなゴルフ本がありますが、藤田選手の本が一番私にはあってます。 藤田寛之のゴルフ 僕が気をつけている100の基本 (青春文庫) 関連情報

佐藤寛之 異端の人間学 (幻冬舎新書)

私が尊敬する作家同士の対談なので、あまり内容も見ずに、購入してしまいました。タイトルは『異端の人間学』ですが、本書では、端的に言うと、お二人に深い繋がりがあるロシアとはどんな国なのかということを語りあっています(「異端」についての話もあるのですが、なぜこのようなタイトルなのかは、私の学力では理解しがたかった)。 それぞれの体験を踏まえて、日本との関係について、政治、経済、宗教、文学、さらには音楽などの多角的な視点から、ロシアについて語られています。私自身は、ロシアについてはそれほど関心がなく、『罪と罰』をだいぶ前に読んだことがあったり、世界史に出てくる程度の知識しかなかったのですが、この二人の対談を読んで、ロシアのことをもう少し、勉強してみたいと思うようになりました。本書の中でも、冷戦終結後、日本人のロシアへの関心は、かなり薄れてしまっていると言われていますが、確かに、日本は戦前、ロシアから学んだことが多くあり、現在も大国としての脅威を保っているということを見過ごしがちなのかもしれません。第2次世界大戦後にロシアから非人道的な仕打ちを受けたり、北方領土の問題が残っていたりして、必ずしも友好的な関係ではないのですが、本書は、読者がロシアに興味を持たせることを意図しているように思います。 また、やや脱線気味の話も多々あるのですが、これが勉強になります。宗教はそれぞれの地域の文化に適した形にならないと根付かないということや、カトリックで資本主義が生まれなかったのは、儲けたお金を寄進してしまっていたからだという話はためになりました。 異端の人間学 (幻冬舎新書) 関連情報

佐藤寛之 琉球列島のススメ (フィールドの生物学)

東海大学出版のフィールドの生物学シリーズから出ているこの本、タイトルからは、少し内容が想像しにくいかもしれません。帯に書かれた「琉球列島に魅せられた生き物屋の自然観」というのをサブタイトルにしても良かったかなと思います。日本列島の南西に位置する琉球列島は、面積で言えば、たったの1パーセントくらいですが、例えば両生類では日本で見られる種の3分の1、爬虫類では約2分の1が生息するという、生き物好きにはとても魅力ある地域です。そんな環境に学生時代に魅了され、そのまま住み着いてしまった生き物屋の語る『琉球列島のススメ』なわけです。スッポンの研究で博士号を持つ彼は、知る人ぞ知るフィールドワーカーで「怪人佐藤」とも呼ばれています。おそらく彼しか見たことが無いかもしれない沖縄の生き物の話が、この本の中にはたくさん紹介されています。山原の森で寝ていたらオキナワトゲネズミに威嚇されたとか、有毒のバラフエダイを食べて「ドライアイス症」を体験した話、サメの歯でナイフを作る話などなど、まぁよくもこんなにいろいろと体験しているなと感心したり、呆れたり・・・。最近は植物にも関心を持っていたり、自然環境教材の研究も熱心に行っている彼の半生をまとめた本です。とにかく面白いです。沖縄へ自然を見に行きたいと思う人だけでなく、すべての生き物好きにおすすめします。 琉球列島のススメ (フィールドの生物学) 関連情報



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