畠山美由紀 ランキング!

畠山美由紀 MI CAMINO[ミ・カミーノ]~10年の軌跡~

Al Toque ~フラメンコの飛翔~ と一緒に購入しました
よかったです(^^)♪ MI CAMINO[ミ・カミーノ]~10年の軌跡~ 関連情報

畠山美由紀 rain falls

気持ちがいい!
畠山さん、fm横浜でいつもお声を聴いていた。
ラジオから流れ来る声は、穏やかで常識的な若い女性という感じ。
でも、ハードロックバンドがごひいきだったり、
イメージと異なる発言もあって、どんな人なの?と思っていた。
寡聞にして彼女自身の活動をしらなかったのです。
このアルバム。なによりも彼女の声、すてきです。
さほど艶っぽくないところ、乾いた感じ。
といってウェットさに欠けるわけでないこの平衡感覚がいい。 rain falls 関連情報

畠山美由紀 CMようこ(2)

某弁当チェーンのCM曲「お弁当を食べながら」。この曲を初めて知った時から、ずっとこの曲の音源を探し求め、色々な所からダウンロードしたが、ようやくCDとしてこの曲を入手出来た事が、何より嬉しかった。このアルバム全体を通しても、やはりずば抜けて良い。歌っている清浦夏実の声が、詞の内容も相まって、ストレートに心に響き、不覚にも涙してしまった程だ。他にも、「あ、これ知ってる!」といった曲がギッシリ詰め込まれていて、一曲一曲は短いが、十分に満足いく曲数と、至極の内容となっている。菅野よう子ワールド、まさにここにあり。作曲家というだけでなく、アレンジャーとしての彼女の資質に、改めて惚れ惚れしてしまった。 CMようこ(2) 関連情報

畠山美由紀 SWITCH vol.28 No.2(スイッチ2010年2月号)特集:闘う、大島渚

この雑誌を読んで若い頃みた作品 少年を思い出した。
絞首刑などと違い映像がきれいでリリシズムにあふれとても好きだった。
やわな私にとってゴダール同様あこがれだった。
闘う大島渚は今一度わたしという存在をもう一度検証させるほどのおおきさがある。
夜、読んで眠れないほどの感情があふれ困り果てた 
今一度読んでほしい雑誌だ
壁に切り抜いた大島 渚がいる  SWITCH vol.28 No.2(スイッチ2010年2月号)特集:闘う、大島渚 関連情報

畠山美由紀 歌で逢いましょう

畠山美由紀。日本語をたおやかにうたえる数少ない40代のシンガーです。その彼女にとってはじめての日本語カバーアルバム。

特に、ちあきなおみを2曲も歌うカバー企画は珍しい試みです。「それぞれのテーブル」「い花」。彼女を好きでなければ、知らないうたでしょう。しかも「い花」では、ちあきなおみの節回しをほとんど完コピでカバーしています。これが驚きでした。

ちあきなおみの歌声は、彼女のうただけが最も中庸のラインであり、最も落ち着いたスピードで豊かなレガートの軌道を描きます。また「い花」は、楚々として余計な個性をできるだけ削ぐうた。切なさも笑みも、その通りの感情では歌いません。微妙な感情を俯瞰しグラスに漂わせる歌声表現が要ります。自然なままに助詞や語尾をきれいに着地させてゆく、ちあきなおみの声が最も美しく聞こえるうたの一つなのです。

それへ畠山美由紀は忠実に挑んでおり、たいへん難易度が高く勇気のいるパフォーマンス、いちばんの聞きどころです。みごとに彼女はちあきなおみが描く中庸のラインに寄り添い、繊細な引き方と、僅かな憂いの表情までその通りに滲ませているのです。すこしでも歌い手が我を出すと、とたんに情景のバランスが崩れる難しさも、畠山美由紀は声色の表情の幅をかなり抑制してこのうたに臨んでいます。その抑えた声の佇み方から浸透してくる曲想はさすがでした。そんなときこそ畠山美由紀というシンガーの艶や母性が最も表れる瞬間ですから。そんな楽曲への歌心と、助詞をひいたり鼻濁音で歌える日本語技術の両方があって成しえるレベルの歌声が聞けます。ほのかな薄が頬を染めるような温かみや、微妙な目線の明るみを現代で再現できるカバーは、畠山美由紀くらいかもしれません。 歌で逢いましょう 関連情報




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