スティーヴィー・サラス ランキング!

スティーヴィー・サラス スティーヴィー・サラス・カラーコード

1989年リリース。Pファンク出身(聴いた事ない、笑)と言うことで、やはり普通のハードロックトリオとは違う味わいですね・・・ミクスチャーな感じが、なかなかカッコいいです!!メンバーは、ウィンストンワトソン(Dr)・CJデヴィラ(B)・・・バーニウォレルがベースシンセ(笑)で、1曲目に参加してたりします。因みにプロデューサーは、ビルラズエルという事で、人脈が見えてきますよね!!ジミヘンドリックスを期待すると(しないか、笑)、思いっきり肩透かしをくらいますが、エネルギッシュでパワフルなギターが聴けるので、一聴の価値はありますね・・・力技的にギターを弾くので、聴いていてスカッとします(結構変な感覚もあるのが、おもしろい!)。日本盤の最初の帯タタキは、「腰が抜けるぜ!!」・・・ひどいけど、GOOD(笑)!! スティーヴィー・サラス・カラーコード 関連情報

スティーヴィー・サラス オルタ・ネイティヴ

前作の「フロム〜」に比べるとより重くラウドでロック色が強い仕上がり。しかしスティービサラス独特のファンキーさは残っており結構良い。バラードにも意欲的に取り組んだキーアルバム。でも僕は「バック・フロム〜」の方が好き。だってファンクロックバリバリノリノリだもの! オルタ・ネイティヴ 関連情報

スティーヴィー・サラス エッセンシャル・スティーヴィー・サラス Vol.1

 2006年、Stevie Salasのベスト盤(2枚組)です。

 Stevie Salasは、
STEVIE SALAS COLORCODE、Stevie Salas・ソロ名義、その他サイドプロジェクト的なものがあり、
リリースタイトルも、かなり多いです。(働き蜂です。)

 「そんな中、いいガイドになるのが、このベスト盤!!!」と言いたいところですが。。。

 選曲は、90'sばかり、つまり、90's ベストです。
 2000年以後の作品からは1曲も入ってませんし、新曲もありません。
 HARDWAREの曲は無し、日本でのLive盤からも無し、です。

 レアトラックは、「Back from the Living・US Version」から(2-5)くらい。
 もうちょっと枠を広げると、「Electric Pow Wow」から3曲、NICKELBACKから1曲、「Alter Narive Gold」から2曲、といった感じです。
。。。個人的には、2枚組のボリュームが、あまり生かされていないように感じます。

 「Stevie Salas初心者」「1タイトル持ちたい人」の場合、音源は90'sばかりという点を了承済みなら、Good!だと思います。
 一方、「既に90'sのタイトルを数枚聴いているファン」には、あんまり。。。
(評価は、ベスト盤なので「☆-1」させていただきました。)

(参考)
 日本盤は、ボーナストラックでLive・6曲収録です。(Disc 1-13,14,15、Disc 2-13,14,15)
 全6曲とも、「Paris Bootleg」(1997)からのLive音源です。 エッセンシャル・スティーヴィー・サラス Vol.1 関連情報

スティーヴィー・サラス スティーヴィー・サラス・プレゼンツ・ザ・ソウルブラスターズ・オブ・ザ・ユニヴァース・コズミック・フルーティーズ・ア・ミックス・テープ・フォー・ザ・アンダードッグ

1曲目のパンピン・イット・アップは稲葉浩志(B'z)のハーモニカをフィーチャーしたP.FUNK ALL STARSのカバー曲です。
また、ジミ・ヘンドリックスのカバーも14曲目に新収録です。
単なる企画盤/コレクターズアイテム以上に聞く価値のあるものになっています。
スティーヴィー・サラスを知るようになったB'zfanの皆様にも聞いてもらいたい作品です。 スティーヴィー・サラス・プレゼンツ・ザ・ソウルブラスターズ・オブ・ザ・ユニヴァース・コズミック・フルーティーズ・ア・ミックス・テープ・フォー・ザ・アンダードッグ 関連情報

スティーヴィー・サラス セット・イット・オン・ブラスト!!

なかなか豪華なゲスト陣を迎えた作品。

ギターの成り方がリヴァーブ薄めで輪郭がはっきり聞こえてきます。

ちなみにB'zの松本さんをフィーチャーした作品では、
松本さんのパートは曲の真ん中のギターソロのみです。

それ以外のところは、曲作りも、バッキングギターもすべてスティービーでした。

個人的には、VaiとやったUltra Zoneほどもなじんでないかなぁという感じでした。 セット・イット・オン・ブラスト!! 関連情報




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