警備員の山田さんが4年で1億8000万円の資産を築いたヒミツ
私は不動産投資に興味があり、さまざまな方の書かれた書籍を読まさせて頂いてます。その点で言うと、不動産投資はこれが正解というのが無いようです。苦労されて勉強して工夫した結果、成功される方もいます。反面、もともと投資を始める環境に恵まれており、トントン拍子に成功される方もいます。しかし後者だと面白みが無く、内容に厚みがありません。当然、前者のほうが読み物としても面白く、親近感を持って読めます。本書では家族愛や山田氏のどうしようもない性格にも触れられています。不動産投資の一つのあり方として、読んでおいても損は無いと思います。
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2015 版 スヌーピー ( SNOOPY ) 折り畳み 保冷 アルミ 式 レジ カゴ バッグ
底が平面(底板有)なのでお弁当とか寿司折のパックが変形せず持ち運び出来て大変良いです。口も巾着状に閉じれるので車で移動中に内容物が飛び出る事も無く実用性も高いかと・・。茶色を購入しましたがその後他の色が販売されてるのには少々閉口。大きさは家族3人の日常買物には丁度良いサイズです。
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スーパーマリオブラザーズ
スーパーマリオブラザーズの発売から25年が過ぎた。
だが、25年経った今でも当時の記憶が色褪せることはない。
必死になって探したワープゾーン、何度も聞いた音楽、無限増殖など、
当時の記憶が今でもよみがえる。
このゲームは、ジャンプして敵を避け、あるいは倒しながら進む。
最近のゲームのような複雑な操作はなく、操作に必要なボタンは
A、B、十字ボタンだけである。
そんなシンプルなゲームなのに、今も十分に楽しめる。
今も変わらない面白さがある。単なるゲームではない。
アクションゲームの、そして今もなお愛され続ける
スーパーマリオブラザーズシリーズの原点なのだ。
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長い散歩 プレミアム・エディション [DVD]
緒形拳主演の映画「長い散歩」を観た。家庭を顧みなかった元校長の老人と、母親の虐待で傷つく5才の少女の物語です。
あるきっかけから、老人はかつて家族と旅した場所を目指して、少女と一緒に「青い空と、わた飴みたいな雲と、白い鳥」を求めて旅立ちます。老人にとっては家族への懺悔の旅であり、少女にとっては虐待の傷を癒す旅でもありました。
心を閉ざしていた少女が、旅の宿で老人の布団にもぐり込んで訊ねます。「おじいちゃん、サチのこと好き」と。老人は嗚咽で言葉にする事ができません。少女が初めて心を開いた瞬間であり、老人が過去の重荷から開放された瞬間でもあったのです。
旅を終え、老人は少女を誘拐した罪で服役します。刑を終えた老人を待っていたのは、少女でもなく、どこまでも長く長く続く道でした。エンドロールに流れるUAの歌声が、ピュアになった心に素直に響いてきます。
少女は映画の冒頭から終わりまで、天使の羽根をつけています。それは傷ついた羽根を持った、私たち一人一人を象徴しているのかもしれません。
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破戒者たち <小説・新銀行崩壊>
こういったいわゆる「経済小説」はめったに読まないのだが
日本振興銀行破綻の顛末に少し興味を持って本書を手に取った。
金融の新ヒーローともてはやされた「村木」を中心に、
業界の面々が「新日産興銀行」をめぐってさまざまな駆け引きを繰り拡げる。
銀行の私物化、大手マスコミとの癒着やリーク合戦、利権に群がる者たち。
そこにあるのは「中小企業を助けよう」などという崇高な意図では決してなく、
自らの金銭欲や功名心に駆られて金融界をわたり歩こうとする
「破戒者たち」の醜悪な姿だ(当事者は実名に近い名で描かれる)。
善玉も登場はするが、これらエゴイスティックな輩が
多少なりとも金融政策に関わったりしたかと思うと慨嘆を禁じえない。
巻末近くの「金融庁が変わらない限り……第二のソニーは生まれない」という
登場人物の言葉が重い。
もちろん本書は著者の主観の入ったフィクションであり、
モデルにされた側は弁明したくなるかもしれないが
多くの人びとの預金を弄び、混乱を生じさせた罪は大きいと思う。
このような人種が時代の寵児ともてはやされた時代はいったい何だったのか。
日本振興銀行の破綻に関心のある方には一読をお勧めします。
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