ロビー・ロバートソン ランキング!

ロビー・ロバートソン Guitar magazine (ギター・マガジン) 2011年 05月号 [雑誌]

2月に急逝したゲイリームーアを
追悼特集した音楽雑誌の中には、
ネットに掲載されたミュージシャンからの追悼文を和訳して
貼り付けた様な安易な特集をした雑誌もあったが、
本誌は、流石ぁ『ギタマガ』誌!
と云えるレアな写真や所見など
最も「特集」の名称に相応しい内容。

数多い名曲の中から
「エンプティルーム」「アフターザウォー」のギターソロのタブ譜を掲載している辺りも
ムーアに対する編集部の想いとセンスが、出でている。

コージーパウエルのソロアルバムの録音中に
撮られたであろうと思われるムーア、エイリー、パウエルの3ショット、
僕は初見のこの1枚で
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ロビー・ロバートソン ハウ・トゥ・ビカム・クレアヴォヤント

2曲目から5曲目ぐらいまでは,もう,たまらんす。その後も,かなり名曲ぞろい。
聴けば聴くほど,深みにはまって行きます。
一音,一音,こんなに丁寧に感情を込めてプレイするギタリストは,他にいないのでは?
「ネイティブ・アメリカン」も好きなアルバムですが,それと同じぐらい名盤と思います。 ハウ・トゥ・ビカム・クレアヴォヤント 関連情報

ロビー・ロバートソン ロビー・ロバートソン

ラストワルツで得たザ・バンドのグループとしての名声を利用してミュージックビジネスでの成功を目論んだロバートソンのソロ第一作。ゲフィンレコーズの大金を掛けた大掛かりなプロモーション、発表までのじらし作戦(レヴォンヘルム、リックダンコのソロ作が好評を博した後の満を持してのリリース)も相俟って、世間の大注目を浴びた作品だった。
さてその中身はと言うと、昔からのザ・バンドファンからは総スカンを食うものだった。あのThe Weight,The Night They Drove Old Dixie Down,King Harvest等の名作を書いたロバートソンとは別人が書いたようなつまらないドラマテック性に欠ける独りよがりの作品群。大して意味のなかった衝撃(笑劇?)な彼の出自のカミングアウト(母方がモホークインディアン)。そんなアメリカ人ごまんといますよ。それに輪を掛けるような、ロバートソンの薄っぺらなボーカル。多くのザ・バンドファンが拒否反応を示したのは当然だった。あのザ・バンド時代のロビーは一体どこへ行ったのか?しばらくしてファン達が気づいたことは、ザ・バンドのあのサウンド作りの中心にいたのはロバートソン1人ではなかったということ。他の4人のメンバーも曲作り、アレンジ等にかなり関わっていたこと。そう考えると、ロバートソン1人で作った本作も結構それなりに頑張っているということがわかる。かなりの大金を掛けて作ったらしいけど、セールスの方は全くだめだったらしい。残念ながらザ・バンドの名声を独り占めし換金するという、"Robbery Robertson"氏の目論見は失敗したようだ。 ロビー・ロバートソン 関連情報

ロビー・ロバートソン BEST OF

最近では某自動車メーカーのCMに使用されているエリック・クラプトン。
彼は経歴が30年以上あるのでたくさんのアルバムが発表されていますが、初めてクラプトンを聞く人には「Best of」をお勧めします。
このベスト版には80年代~90年代に発表された曲を中心に「layla(アンプラグド)」や「Wonderful tonight」といった名曲がバランスよく入ってます。

クラプトンは50を超えていますが、まったく衰えようとしないパワーと
「ギターの神様」から作り出されるギターのサウンドを楽しんでください。 BEST OF 関連情報

ロビー・ロバートソン ラスト・ワルツ 特別編 [DVD]

通販限定販売である「Rock'n'roll Hall of Fame」 (1986年開設のRock殿堂入りセレモニーDVD.5枚組ドキュメンタリー)を改めて見たが 1994年にTHE BANDはプレゼンテーター、クラプトンの元授賞している。 クラプトン曰く、Creamを脱退した要因の一つにTHE BANDのLiveを見て歓喜乱舞し、memberに入れてもらいたかったと明かしている

話は戻って
この作品、正しくRockがRockであった「最後」の映像記録であろう。
その後Rockは商業主義一辺倒のPop.Musicと退化していく事となる。
個人的にはTHE.WHOの「キッズアーオールライト」と共に「一家に一枚」の必需品とあいなっている。 ラスト・ワルツ 特別編 [DVD] 関連情報



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