明治工芸 ランキング!

明治工芸 レザークラフト 材料 皮 革 日本産 牛革 ヌメ革 シュリンク 植物 タンニンなめし レザー 厚さ 2.3mm 6 デシ(約A4サイズ) (ブラック ハギレセット)

とても綺麗な革でした。使うのがもったいような感じです。革にはこだわりたいのでネットでこんな良いものが手に入るならまたリピートします♪ レザークラフト 材料 皮 革 日本産 牛革 ヌメ革 シュリンク 植物 タンニンなめし レザー 厚さ 2.3mm 6 デシ(約A4サイズ) (ブラック ハギレセット) 関連情報

明治工芸 幕末・明治の工芸―世界を魅了した日本の技と美

眺めているだけで溜め息の出そうな美しさの工芸品ばかりですが、清水三年坂美術館コレクションの大型本は2万・3万円しますからなかなか手が出ません、これならコンパクトでそこそこの値段で手に入れやすいです、まずは入門書に。 幕末・明治の工芸―世界を魅了した日本の技と美 関連情報

明治工芸 超絶技巧 美術館 (BT BOOKS)

 本書の前書きで、著者の山下裕二さんが「どうぞ、まずは何の予備知識もなく、その作品のビジュアルに接して、ガーン、とショックを受けてくださいますよう」と述べられています。 私もその前書きにつられて、パラパラっと立ち読みしましたが、各作品の超絶技巧ぶりに目を見張りました。 本書を手に取って見てみないと、その素晴らしさはよくわからないと思います。拙い文章で、その魅力を十分伝えられないことは、重々承知の上ですが、とりあえず、本書の魅力を紹介していきます。 全体は、   1:鑑賞編    2:技巧編    3:歴史編    そして、注目の超絶技巧作家たち に分かれています。 1:まずは、池田学さん、画面がこれでもか というくらい細部にまでわたってびっしりと描きこまれています。 安藤正子さん、赤ちゃんのおくるみの繊維の質感、細部の描写のすごさ、とても油絵とは思えません!! 山口英紀さん、右心房左心室、左右反転ささせた一対の絵です。最初写真かなと思いましたが、水墨画だそうです。当然、モノクロですが微妙に彩色が施されているように見えます。 会田誠さん、なぜか、ロリコン趣味がさく裂した絵になっていますが、細部の描きこみは、スゴイ の一語に尽きます!! 井上雄彦さん、私が紹介するまでもないと思います。   アイアン澤田さん、生人形師です。NICO2013、素晴らしい質感、おしりなんかリアルそのものです。 前原冬樹さん、全て一木で彫られています。一体どのようにして彫ったのかな・・・・、しかも彩色がまた素晴らしい!! 北村辰夫さん、杣田細工という漆の古典技法が使われていますが・・・・・細部にまで至るこの細工がすごい!! 2:作者との対談形式で、技法の一端が述べられています。 田嶋徹さん、細密画の制作過程が述べられています。1枚の制作に2か月程度かかるらしいですが、出来上がった作品は、まるで写真のようです。 前原冬樹さん、彫刻の制作過程が示されています。一つの作品にかかる時間は、掘りで2か月、塗で1か月、完成まで3〜4か月かかるそうです。 3:我が国における、超絶技巧の絵画史です。コンパクトに上手くまとめられていて、これでおおよその流れは解ります。 4:1、2 で紹介しきれなかった作家たちが紹介されています。  興味をもたれた方は、ぜひとも本書を手に取ってご覧ください。ビックるすること請け合いです!! 超絶技巧 美術館 (BT BOOKS) 関連情報



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