東京消防庁 ランキング!

東京消防庁 プロフェッショナル 仕事の流儀 第V期 ハイパーレスキュー部隊長 宮本和敏の仕事 隊長は背中で指揮をとる [DVD]

男として、憧れる人も多い消防士。東京消防庁ハイパーレスキュー隊部隊長の仕事の流儀がとても感動!! プロフェッショナル 仕事の流儀 第V期 ハイパーレスキュー部隊長 宮本和敏の仕事 隊長は背中で指揮をとる [DVD] 関連情報

東京消防庁 軍歌メモリアル~明治維新から130年~

 このCDは、キングが戦後に録音した軍歌をかき集めたもの。キングの戦後録音は当たり外れの差が激しいのですが、総じて見れば最高とまではいかないものの、優良な軍歌集であることがわかります。特に、個人の歌手によるものよりも、男声合唱団によるものが優れた録音です。また、押し並べて質の低い「~出身者」モノが皆無である点も評価できます。

 ただし注意しなければならないのは、ここに収録されている曲はキングがバラ売りしているCDと音源が被っているということです。そのため、手持ちのCDと歌手などを参考にして音源を比較し、ダブりの数を見極めておく必要があります。

 逆に、こういう方は少ないとは思いますが、この軍歌集さえ手元にあれば、キングの戦後モノ軍歌をバラで買う必要はほとんどなくなります。ダブっていても、手元のCDが少ないならば買っておいた方が後々得をすると思います。ご自身の蒐集と予算と相談して判断してください。

 ダブりがない人には星5つか4つ。(ビクターの全集が優良なのでそれに比べると星4つ)ダブりがある人、特に優良な録音である男声合唱団吹き込みのものにダブリがある人は、そのダブりの数が増えるほど、この軍歌集の価値も下がってしまいます。 軍歌メモリアル~明治維新から130年~ 関連情報

東京消防庁 のりもの (はっけんずかん)

2才9ヵ月の息子が、車大好きなので、図鑑がそろそろ欲しいなっと思っててこの本を見つけました。この本は、車の名前だけでなく車の中がどうなってるのか車ごとのとびらをあけると書いてあって小さい子にもわかりやすいです。自分で「ここのなかはこうなってますー」なんて独り言をいいながら楽しんで見てます。
友達がくると取り合いになってて、ほかのお母さんも「この本はいいね」っとよく言われます。 のりもの (はっけんずかん) 関連情報

東京消防庁 救う男たち~東京消防庁の精鋭ハイパーレスキュー~

著者の作品リストを見て、不勉強な私は目を疑った。
しかし、原発事故の記者会見で、ハイパーレスキューの皆さんの顔と言葉を体験したら、読まずにはいられなかった。いまどき古臭い表現だが――男の中の男――。
しかし、なんとまぁ世の中に知らないことの多いことか。
レビューがないのが不思議なくらい、この分野の書物はまとまったものが少ない。

…で、読後。地味な内容だが、その分変な「煽り」がなく、しっかりとした事実や言葉が伝わってきた(……もう少し派手だと売れ行きが伸びたかも、とも思ったが、同じレスキューを扱った【NHKプロフェッショナルの流儀――があまりに底の浅い内容だったので、これでちょうどいいと自分言い聞かせている)。
結論:良書 一般の消防員と数千円しか違わないのに、躊躇せず、安全を確認し、難事に進んで飛び込む「救う男」の心意気やメンタリティがよく伝わった。

故池田晶子氏が、消防官を、うそ偽りも利権もない、文字どおりに信頼できる完全公務員という意味で評価していたが、おれが具体性を帯びて提出された。

私は震災後読まずにいられなかった。著者は取材とともに書かずにはいられなくなったようだ。読み終えてよくわかった。――不倫路線おやめになって、この分野、一生お続けになったら??? 救う男たち~東京消防庁の精鋭ハイパーレスキュー~ 関連情報

東京消防庁 消防士を救え!―災害救援者のための惨事ストレス対策講座

惨事ストレス対策その1-基本姿勢と事前準備 P145
<職場全体で乗り越える>
・職場が職員を守るという姿勢を明確に
  「現場の人間に責任はない」
・事前の取り組みが大切
  教育・研修
  チームワークを高める
・事実の把握と情報公開

惨事ストレス対策その2-現場での対応  P149
<現場での対策>
・交代体制の徹底
・体力と集中力を維持する
  水分と食料(特に糖分)を摂取する
  休憩できる場所を確保する
=活動直後の対策
・活動内容、状況について共有する

惨事ストレス対策その3-それぞれの役割  P152
<リーダーにできること、同僚にできること>
原則「害を与えない、それ以上傷つけない」
リーダーがすべきこと
・事前の対応
  これから行う業務に対する情報伝達
  想定される危険と対処の指示
・状況の確認
・影響を受けたであろう職員の把握
・自分自身のケア
同僚がすべきこと
・お互いの気遣い...当たり前の配慮
・リスクを受けた者への声かけ

...どれも、当たり前のことのようにみえるのですが、
惨事の時にこれをやるのがむずかしいこと、
これができる状況は意識してつくらなければできないこと、

9.11、阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件、JR福知山線脱線事故を挙げながら
具体的に語ってくれます。

そして、ケアする面接の実際について、このように教えてくれます。  P90

1)「この面接は治療ではなく、状況を確認し対策を考えたい」、「一回の面接でできることは
  限られているが、必要なことがあれば一緒に考えたい」という言葉がけから導入する。
2)状況や変化について可能であれば確認し、よほど重篤な反応でなければ、原則的に
  「異常な状況における正常な反応」であることを伝える。
3)本人が行っている対処法を確認し、本人の回復力を支持する。

この『面接の実際』で、なぜこうしたことが必要になるのかを教えてくれます。

被災者はもとより、救助する側にもケアが必要であることを丁寧に語ってくれます。

本文176ページに惨事のケアの本質を詰め込んだ、文句なしの良書です。

消防士を救え!―災害救援者のための惨事ストレス対策講座 関連情報



人気動画!