日本三大奇書のひとつと言われる「ドグラ・マグラ」 大学病院精神科の一室で目を覚ます主人公。 彼がドグラ・マグラという原稿を見つける頃 ...
荒俣宏 ランキング!
帝都物語外伝となってはいますが、
小説「帝都物語外伝 機関童子」とは別の話となっています。
話の舞台が同じと言うくらいです。
内容としてはエログロというか・・・今までの帝都物語だと思って
見ると裏切られます。
シルエットで加藤の影がパッケージやポスターにありましたが、
嶋田久作さんの名前がなかったので、
やはり加藤保憲は出てきませんでした。
冒頭の加藤なシーンは格好いいです(笑)。
まあ、加藤の名前は絶えず出てきますが・・・。
一応、原作のキャラも出てきます・・・が、
扱いが酷いことになっています。
これはこれで『病んだ東京』だけを描いているんだと思うと納得できる作品です。
唯一、加藤の設定が変わっているのが納得いきませんでした。
帝都物語 外伝 [DVD] 関連情報
水木さんファンとしては見逃せない!と購入しました。
今までの水木本とかDVDとはまったく違う、濃い内容で、大満足でした。
途中にはさまれる、京極夏彦、荒俣宏、南伸坊、呉智英との座談がまたおもしろい。
そして、これまであまり紹介されなかった青年時代の絵や壮年期のパプアニューギニアでの家族フィルムなど、すごい取材力だなーと感心。
最終的には、水木さん流の幸せ_と、家族の風景、家族の歴史が描かれ、ホロっとしてしまいました。
もはや水木さんは漫画家という説明だけでは説明つかない、むしろ哲学者です。
何度ナも観たい作品です。
妖怪水木しげるのゲゲゲ幸福論 [DVD] 関連情報
りんたろう監修のもと当時の新鋭監督4人それぞれに一話づつ監督させた4話構成のアニメ僕の持ってるのはVHS版で40分×全四巻なんで、てっきりトータル160分かと思ったらDVD版のデータを見ると170分あるみたい、42分づつぐらいあったのかな…基本、実相寺版と同じ原作1~4巻を下敷きにしているが、時間も35分多いだけあって、実相寺版より丁寧に原作に沿って描いてあるので僕は映像作品の中でこのバージョンが一番好きかも辰宮兄妹の近親相姦的な関係や妹のキチガイさもきちんと描いてあるし…ただ、個人的にはキャラデザが今となってはビミョーな気がした当時のガイナックス風というかオネアミス風というかなんか古臭さが…いいものは古くならないということを考えるとキャラデザはちょっと残念なデキなのかも…また、このVHSには一巻終わるごとに10分ほどのドキュメンタリーがついておりこれが意外に面白い基本、帝都物語関連の寺社仏閣や史跡を廻るのだが風水の考え方なども軽く解説し帝都物語を深く味わう上ではけっこう重要なポイントをしっかり語ってくれるちなみに巫女衣装で出てるナビゲーター鶴田真由は九字を切る以外は全くしゃべらない…謎の演出(^_^;)これはDVD版には入ってなさそうやなー僕はコレで学天則の開発者 西村真琴博士は実相寺版で西村真琴博士を演じていた俳優西村晃氏の本当の父だということを知ったこのにくい配役はDVD特典とかで解説してもいいぐらいやと思う 帝都物語 [DVD] 関連情報
「好事家」ときけば、この人の顔が思い浮かびます。
そんな氏が、どのように学ばれているのか、興味があって一読しました。
タイトルの「0点主義」とは、「点数という束縛から離れて、さまざまな知的関心を楽しく広げていくこと」。「そのような『幸福色』をした知識や体験は、かならずいつか、他人をも幸福にするだろう。なぜなら、本人がそれによって幸せに生きてこられたからだ」と述べています。
読めばきっと、新たな学びに対する意欲がわいてくるに違いありません。
ただし、具体的な「知的生産の技術」は、「大型チャートメモ」以外にはほとんど書かれていません。副題をみれば、「ハック」が57書いてあると思うでしょうが、それは違います。
次のような、「学びへの心構え」を説いた本だと思えばよいでしょう。
・「何をやっても勉強になるんだ」という発見と自信から、その後はどんな苦手なものでも自分の関心につなげることができるようになる。そうしているうちに、人生丸儲けの状態になってくるのを感じるはずだ。
・人生は恥のかき通しではないか。誰もがつねに、間違える権利を行使している。「間違えるな」ということは権利を奪うこと、といいたいぐらい、間違えるのは大事な権利だと考えている。
・脳がワクワクして喜ぶことこそが勉強する本来の目的であり、大いなる魅力であるはずだ。そして、そんな楽しい作業を繰り返すうちに、さまざまな知識が、まるでワインのごとく味わい深く発酵し、いろいろな学問が愛おしくなってくる。あらゆることがどんどん吸収できる。融通無碍で海綿のような脳になれたとしたら、人生は絶対に楽しくなる。
0点主義 新しい知的生産の技術57 関連情報
前作「帝都物語」は原作の圧縮版というか、
原作を駆け足で観ていく作品でしたが、
こちらは「初見でも楽しめるように」と気遣って作られたようにも思えます。
当時では分かりにくい「陰陽道」を超能力に置き換え描写しています。
ただ、加藤の五芒星の手袋などは印象にのこるように描写されています。
その辺りで「見えないけれど式神を使っているのだろうな」とか、
脳内補完で何とか。
また、サントラの曲名で
「復活−怨霊たちの慟哭−」「この身,我物にあらず」という感じのタイトル曲があるように、
この大戦での「加藤保憲」自体はナレーションでも語られますが、
戦争で死んでいった人間の怨念を「憑依」させているのではないかなと思わせます。
だから台詞もあまりなく、ただただ破壊し呪うだけの存在になっているのかと。
ラストはあっさりしていますが、噂だと加藤と一個小隊のバトルも予定されていたとか。
その辺りもあればもっと派手な作品になったと思います。
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