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まんが猿飛佐助 少年猿飛佐助 [DVD]

今回、40年以上前の劇場用アニメのDVD化に感激です。当時、劇場で見ることの出来きず白黒テレビでの放映に目を細めていたのを思い出します。

軽快な主題歌と効果音、隅々までしっかりと描き込まれた映像、そして熊・猿・リス・鹿たちの個性的なキャラクターと相まってすぐさま画面に引き込まれることと思います。

物語の筋は、忍者猿飛佐助が人間として成長していく過程を描いています。主人公ほかキャラクター陣にも増して強烈な敵との戦いが圧巻!
今でも十分に通用する映像の造り込みの良さと、思い入れたっぷりの音楽、人の心に訴えかけてくる内容の3拍子揃った感動の逸品です。 少年猿飛佐助 [DVD] 関連情報

まんが猿飛佐助 まんが猿飛佐助 DVD-BOX上巻

真田の忍者「猿飛佐助」が、相棒の清海入道や仲間の霧隠才蔵とともに、
真田幸村を守る為、伊賀忍者やバテレン妖術使いを相手に戦う。

当時、佐助が術を使う際の呪文が密教の呪文をもじったものとは知らず、
バトルフィーバーJの「ノロイ怪人」の唱える呪文もほぼ同じだった為、かなり衝撃的でした。
(ノロイ怪人は「オンキリキリバサラン バサラン バサラン・・・」と唱えながら自分の胸に刺さっているクギを打ち、)
(相手に呪いをかけ苦しませてました。ただ、猿飛佐助の方が先に使ってましたが。)
また、他の作品では「正義の味方」が多い「服部半蔵」が敵役というのも、結構斬新でした。
(「サスケ」にも敵役で服部半蔵は出てきますが、そう出番は多くありませんでしたので。)
しかも、伊賀忍群の一人が倒されるたび、ロウソクが1つ消えるのも不気味でした。
(ただこれも「忍者キャプター」が先に使ってましたが、アニメと実写ではかなり雰囲気が違います。)
それらを回避する為か、後半からバテレン妖術使いの「魔竜道人」が登場。
いかにも「悪役です」という風貌は圧巻でした。
放送は東京12チャンネル(現・テレビ東京)でしたが、何度も再放送されたので御存知の方も多いのでは?
エンディングの歌詞のクレジットが「とべ サスケ」となっているのに、「サスケ 翔べ」と歌われていたのが、
(子供だった当時)とても気になってしょうがありませんでした。 まんが猿飛佐助 DVD-BOX上巻 関連情報

まんが猿飛佐助 戦国BASARA3 宴

いきなりこれから手を出して(123を未プレイ)、それなりに楽しめたし爽快だったのですがストーリーが不満でした…。サクサク4戦ぐらいでクリア。しかも数人だったので、まったく今までの流れも物語も分からない。結局戦国BASARA3を購入。やっとだいたいの話が掴めました(笑)
しかも3無印の方が物語も濃いし、感情移入しやすくて一気に3無印に割く時間が増えました。
正直3無印あっての宴という感じ。初めて戦国BASARAをする人には3無印をオススメしたいです。3無印をやって、私もやっと宴の良さが分かりました(天下統一モードとか。笑) 戦国BASARA3 宴 関連情報



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