ランディ・ニューマン ランキング!

ランディ・ニューマン ディズニー スーパー・ベスト DELUXE(英語版)

ディズニー映画の素晴らしさは言うまでもないけれど、その音楽の完成度の
高さは映像をしのぐほどだと思います。
1枚目はわりと新しい映画から、2枚目は古い映画のものを集めてあって
気分によって選ぶことができます。
ディズニー好きの方も、そうでない方も十分楽しめるベストCDです。

日本語バージョンも出ていますが、やはりここは英語でオリジナルの味を
堪能してみては?
名優アンジェラ・ランズベリーやジュリー・アンドリュースの歌が聴ける
なんてスゴイですよ! ディズニー スーパー・ベスト DELUXE(英語版) 関連情報

ランディ・ニューマン ピアノ・ソングス

ピアノのパートが素敵な曲だらけと、ききましたので、
ワクワクして聴きました。
やっぱりいいですね、ピアノの優しいのにポップなあの音色、
しっとり聴かせるところから速い旋律まで奏でる変幻自在のピアノに、
どっぷりとはまる事のできるコンピです。
一部は地味になってるところもありますが、

大体中盤までにはピアノの素敵な旋律が聴ける曲ばかりです。

結構古今東西あるのでばらつきがありますが、
AORやらオールディーズが中心なので落ち着いて聴けると思います。
ただピアノだけを聴くとなるとクラシックを聴けということになっちゃうので、
色んな要素とあいまって素敵な曲が集まってると考えたほうが良いです。

選曲に関してはなかなか良いと思いますが、
AORやバラードはピアノが素敵!!というイメージからか、
ピアノが素敵なロックが少ないなあと思います。
70’sのロッカーの中にもピアノマンはいたのになあ。
そこを残念に思って星四つにしました。

コンピの中であれば・・・まあ良いほうではないでしょうか。 ピアノ・ソングス 関連情報

ランディ・ニューマン バグズ・ライフ [DVD]

子供の為に購入しましたが私の方が真剣に見てしまうぐらい良いストーリーでした。虫さん達の動きもとてもナチュラルで私も見ながら虫の世界に入ったようでした。この作品は見る価値があります。 バグズ・ライフ [DVD] 関連情報

ランディ・ニューマン カーズ [DVD]

映像はかなり綺麗です。
CGアニメは大変よく映えます。
くっきりと鮮明で綺麗な描写。
実写に見まがう程の細かく綺麗なCGアニメが丁寧に再現されています。
質感もうまく再現できており文句なし。
他のBD作品と比べるとCGアニメという事もありますが、トップクラスの綺麗さ。
音もかなりいいです。
車のエンジン音がとにかくすごい。
重低音が芯に響き大迫力。
ダイナミックでサラウンド感も抜群。
高音の伸びもいいですし、セリフ部分もクリア。
ストーリーは心温まるピクサーらしいCGアニメーション。
伝えたい事が素直に伝わる作品。
心の成長を描いていて見ていて心温まります。
人間は一切出てこなく乗り物のみの世界ですが違和感はありません。
表情豊かで実に楽しい。
実在する車など出て来たりと楽しめます。
テンポもいいですし飽きがきません。
様々なヒット曲の入ったミュージックもよい。
エンドロールの構成も楽しめますし、エンドロール後のオチも秀逸。
大人も子供も楽しめるCGアニメ作品。
特典はインタビューやメイキング、未公開シーンなど。
さらにBD-JAVAを使った簡単なゲームが入っていています。
トップメニュー画面も凝っていますし、日本語吹替にするとテロップも日本語になったりと細かい所に手が届いている。
ピクサーアニメ好きなら大満足できる一本かと思います。 カーズ [DVD] 関連情報

ランディ・ニューマン Vol. 2-Randy Newman Songbook

音楽は国境を超えるものだと考えるが、一部の音楽家については言葉そのものの味わいが重要になる人がいる。本盤
の主役、ランディ・ニューマンはまさにその一人だと思う。

本作は2003年に発表したピアノ弾き語りソングブックシリーズの続編となる。彼の長いキャリアで産まれた新旧の楽曲
から16曲を選択。余計な装飾を施すことなく彼自身のピアノと歌のみで構成される極々シンプルな作品だ。

第1弾は何故か数回聴いただけで終わってしまったのだが、今回付随の歌詞カードをじっくり目で追いながら彼の弾き
語りに耳を傾けたところ大変に強い感銘を受けた自分自身に驚いた。それは自身が年を重ねランディの枯れた感性に
少し追いついたせいかもしれないし、前作と比べパーソナルな内容の楽曲が多いと感じるせいもあるかもしれない。

ランディの紡ぐ言葉そのものはとても分かりやすく、表面上は平易な単語が並んでいる。しかしその行間に込められた
ユーモア・回顧・皮肉といった微妙なニュアンスを拾い上げるのは容易ではない。自分も歌の真意を全て把握するとこ
ろからは程遠い状態だが、それでも「Losing You」や「Same Girl」にて彼がぼそ、ぼそ…とこぼす言葉の端々に滲む喪
失感や悲しみは十分な程伝わり自然と涙が流れるし、「Laugh and Be Happy」は順風満帆にはいかない生き方の中で
も笑い飛ばしてしまおう、という苦み交じりのユーモアを感じられる。

勿論音そのものにも惹かれる部分は多い。ランディのしゃがれ声はそれ自体彼が歩んできた長い道のりを物語るようだ
し、彼の声にぴったり寄り添うピアノの表情も静かながら雄弁。ただしランディの物語を理解することで声とピアノの味わ
いがより深くなると思う。

淡々と歌が紡がれる40分、そこに深みを見出すか、ただ退屈と感じるか。受け手の年齢・感性により印象が大きく分かれ
る作品だろう。他人に薦めるよりも、自分だけのお気に入りとしてひっそり大切にしたいと思わせる音楽だ。 Vol. 2-Randy Newman Songbook 関連情報




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