スージー・アンド・ザ・バンシーズ ランキング!

スージー・アンド・ザ・バンシーズ 香港庭園(ホンコン・ガーデン)

SEX PISTOLSの親衛隊によって結成されたスージー・アンド・ザ・バンシーズ。ピストルズの影響も垣間見えるが、不動のメンバーであるスージーのヴォーカルスタイルや、スティーヴ・セヴェリンのベースサウンドは他のバンドにない独自路線を確立しつつある。オリエンタルなシロフォン(木琴)のイントロダクションではじまるホンコン・ガーデン、アマチュア時代からの楽曲であるカーカス、ビートルズのカヴァー曲であるヘルター・スケルターなど、パンクの色調の濃いものからその後のニューウェーヴの原点となった楽曲まで、音楽的な裾野の広さを感じさせる作品。 香港庭園(ホンコン・ガーデン) 関連情報

スージー・アンド・ザ・バンシーズ ウーメン・イン・ロック [DVD]

ニナ・ハーゲン、スリッツ、スージー&バンシーズ、ガールスクール、マニアD.、ザザの
6バンドの演奏とメンバーによるコメントが収録されている。
ニナ・ハーゲンは「ジギー・スターダスト」他1曲。
スリッツは、エスニックな3曲のライブ映像で、ドラムはポップ・グループのブルース・スミスのようだ。
これは、彼らの輸入盤DVDにも収録されていた。
スージー&バンシーズは3rd.アルバムの頃らしきライブ映像が3曲。
「ジグソウ・フィーリング」はエキサイティングなトラックだ。
このバンドはプロモーション・ビデオが良いのでDVD化を望む。
そして問題のマニアD.は、アヴァンギャルドな(と言うより変な?)ライブ映像が2曲。
マニアD.はマラリアの前身バンドであり、グドルン・グートとベティーナ・コスターが所属していた。
ノイエ・ドイチェ・ヴェレのファンにとって非常に貴重な映像である。 ウーメン・イン・ロック [DVD] 関連情報

スージー・アンド・ザ・バンシーズ トワイス・アポン・ア・タイム

 シングル・コンピレーション。ライブ盤をまたいで5th「キス・イン・ザ・ドリームハウス」以後からのセレクトともいえる。「ハイエナ」「ティンダーボックス」からシングルカット曲を集めている。 5thからの「スローダイヴ」が、まず聴きごたえがある。弦楽器とのコラボレーションが、高い緊張感をもたらしている。 カバー・アルバム「スルー・ジ・ルッキンググラス」からは「ディア・プルーデンス」が趣深い。1thで独自解釈によりカバーした「へルター・スケルター」とは違い、ビートルズの原型をそのまま引き寄せた素直な仕上がり。バンドの立ち位置の変化を感じさせる。 8thからの「ピーカブー」は最後の名曲。マイケル、プリンス、マドンナらによって世界を席巻したファンクを、独自の音楽性で批評的に表現している。  トワイス・アポン・ア・タイム 関連情報

スージー・アンド・ザ・バンシーズ ベスト・オブ・スージー&ザ・バンシーズ

最近ドラムのバッジーと離婚してしまったスージー・スー率いるスジバンのベスト盤。以前のベスト盤のワンス、トワイスの中から最大のヒットでビートルズのカバー曲『ディア・プルーデンス』(全英3位)から始まりTOP10HIT『香港ガーデン』TOP20HIT『ハッピーハウス』『ピーカブー』『ホイールズオンファイヤー』といった比較的ヒットした曲をチョイスしてある(彼らのアルバムは全て全英でTOP40入りしている)。彼らの魅力は音とスージーのどぎついメイクやメンバーのファッションを始めとするそのビジュアルにある。そしてPVも彼らのイメージにそった非常に優れた作品が多いので是非DVD化もして欲しい。最後に…身近に引きこもっている人がいたら『ディア・プルーデンス』を唄ってあげましょう。 ベスト・オブ・スージー&ザ・バンシーズ 関連情報



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