Elijah Wood ランキング!

Elijah Wood Oliver Twist [VHS] [Import]

イギリスの19世紀の小説家チャールズ・ディケンズの原作を映画化した作品だ。『ロード・オブ・ザ・リング』のイライジャ・ウッドが、スリ仲間の少年ドジャーを演じている。オリバー・ツイスト(アレックス・トレンチ)は、12歳になって母親の形見のブローチを持って救貧院を脱走する。ロンドンに到着するが、右も左もわからずドジャーに拾われてスリ集団の一員になる。オリバーは母親の手掛かりである、ブローチに書かれたブロムナースクウェアという一角に行きたがる。ドジャーに連れられて行くと、オリバーはブラウンローという老紳士に捕まり彼の屋敷に連れて行かれる。その屋敷には、母の形見のブローチに描かれた同じ人物の肖像画が見つかる。オリバーは、その一家の孫だったのだ。
スリ集団はそれを利用して金儲けを画策して、オリバーを再び連れ戻す。オリバーは無事に家族の元に戻れるのか、巧みな演出で描かれている。19世紀初頭のロンドンの社会状況の厳しさの中で、オリバーの母の遺言「正しくまっすぐ生きるのよ」に忠実に生きるオリバーの健気さが感動を呼ぶ。 Oliver Twist [VHS] [Import] 関連情報

Elijah Wood Deep Impact [DVD] [Import]

この映画はよく「アルマゲドン」と比較されると思いますが、こちらはヒーロー映画ではありません。
小惑星との衝突により人類が滅亡するしかない運命だとしたら、そのとき人々はどう行動するか。
絶望的な状況下での家族、恋人たちのエピソードを感動的に綴っています。
詳しく書けないのが残念ですが、最後に主人公の少年のとった行動、その時の彼の恋人と彼女の両親(特にお母さんだったか)の
思いは胸にせまるものがあります。ヒトは未来に希望を託すものです。(ぜひ本編をみてくださいね)

蛇足ですが、いざ「人類が滅亡する」となったとき、アメリカ合衆国(大統領)はいかなる決断を下すのか?
といった描写については非常にリアリティーがあったと思います。
「人類存続」という至上目的を達成するため、きわめて合理的、組織的、効率的に、しかし同時にきわめて非情に、
計画を遂行する有様に、すごく納得感がありました。

「2012」では金持ち優遇みたいな描写がありましたが、文明が崩壊するような状況でお金など何の価値もありませんよね。
CGの出来は圧倒的で何回でも繰り返し見たくなる程(実際見てます)なのですが、そこだけは説得力がありませんでした。 Deep Impact [DVD] [Import] 関連情報

Elijah Wood ロード・オブ・ザ・リング【字幕版】 [VHS]

原作が超長篇の為、今回は全体の3分の1のストーリー。近代のファンタジー小説(内容自体は近代ではないが)の原点、これこそが正統派と言える作品。原作が発表されたのは既に30年も前になるはずだが、あまりにも壮大すぎる世界観の映像化は不可能とさえ言われて来た。しかしCG技術が進んだ現在、満を持して晴れて映画化の運びとなったのは喜ばしい。原作ファンの期待を裏切らない美しい映像は、どの1シーンをとっても絵になり、また映画史上においても、ファンタジーを現実以上にリアルに描いて見せた功績は大きい。観客は、あるシーンに魅せられ、もっと眺めていたいと思いながら、また新たなシーンに魅せられる。物語の要となる『一つの指輪』をめぐる登場人物達の葛藤に共感し、反発し、息もつかせない見所の連続に心踊らせ、いつしか観客自身も旅の仲間となる。難を言えば「この映画がここまで素晴らしく出来上がったのは原作が良いから」という言い方もできなくはないのだが、逆に、今回は3部作の予定とはいえ、原作に忠実でありながら映画としての時間制限の中で、一つの作品として成り立つ脚本が作られたということにこそ、喝采を送りたい。また、それぞれの役に合ったキャスティングはもう言うまでもないが、スタッフが一つ一つ手作りした小道具やセット、メイク等の細かい気配りと情熱があってのCG合成であり、CGのみが突出している訳ではないことを付け加えておきたい。この映画をこれから観ようという人は、原作を読んでいるならどう映像化されたかを確かめる、というより、まさに中つ国に旅するがごとくの楽しみがあり、原作を読んでいないとしても、指輪物語の世界の入り口に立ち、後で映画に含まれない部分を含めて原作に触れる楽しみがある。 ロード・オブ・ザ・リング【字幕版】 [VHS] 関連情報

Elijah Wood エターナル・サンシャイン [Blu-ray]

変り種映画。最初の一時間は我慢して観ましょう。そこを我慢できればだんだん面白くなっていくというか、結末が読めたようなまだわからないような、つまりは興味深くなっていく。自分がだんだん引き込まれていったのがわかった。彼女とけんか別れした事で彼女の記憶を消してしまおうとする男は、記憶を消す作業の中で、彼女と出合った頃のこと、彼女のどこに惹かれたかを思い出す。そして消そうとしていた彼女の記憶を必死に守ろうとする。しかし、容赦なく記憶を消す作業は進んでいき、今そこにいたはずの彼女の姿が次の瞬間には消えてしまう。記憶の消去は完了。しかし、お互いの心の奥底の気持ちは残ったままで・・・。素敵なラストだった。 エターナル・サンシャイン [Blu-ray] 関連情報

Elijah Wood The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring [VHS] [Import]

スペシャル・エクステンデッド・エディション(SEE)も、こちらコレクターズ・エディション(CE)も結局買ってしまった。
本編や物語についての評価は措くとして、SEEとCEの違いについてレビュー。
SEEが、「メイキングビデオ用カメラ」を持ち込んで撮影された、SEEという企画のために予め計画されたものであるのに対し、このCEの方は、現地やアメリカなどで放映されたドキュメンタリー番組数本に、メイキング、第一部予告編集、第二部プレビュー、プレステ版ゲームのレビュー、エンヤのミュージックビデオが入っている。
発売前の商品紹介やガイドでは、さほど長くないと思っていたのだが、観てビックリ。こちらの特典も、とにかく長い長い。しかもSEEと内容がかぶらないから両方買わないと見られなかった(もともと両方買わせるためでもあるのかもしれないが)。
予告編、第二部プレビュー、エンヤのミュージックビデオが見たいだけという人はこのCEだけ、と使い分けるのもOK。つまり「普通」のコレクションでいいや、という人はCE。SEEの特典は、ドキュメンタリー番組ではなく技術紹介やスタッフの苦労がえんえんと語られ、詳しすぎてとにかく長いので見るのにかなりの体力が必要だ。
但し、あくまで完全な本編を観たい、という人はどうしてもSEEを観なくてはならない。撮影された総合計時間は4時間を超えるというが、完全版では劇場公開の約2時間40分に約30分が追加され、3時間超の、かゆいところに手が届く追加版になっている。原作の熱心なファンや、映画を観て原作を読んだ、映画のファン、という人にはやはりSEEかもしれない。 The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring [VHS] [Import] 関連情報




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