典型的ポンポコだぬきボンちゃんのもんまり動画天国

ここを友達に教える
おすすめベスト10!
1.ハジメ
2.Majestic
3.オリンピック2000
4.GLAY
5.中野梓
6.横山泰三
7.da
8.F-100
9.瀬戸の花嫁
10.Anthrax

Lightbulb Sun 独自の世界を構築するバンド。プログレに影響を受けながらも、それだけにとどまらない個性を確立。サイケデリアな雰囲気も持ち合わせた器用なバンド。曲はかなり、グラスハマー、フラワーキングスにも近いなにかを持っている。10点中8点
ジャパンのメンバーのリチャードバブビエリが参加

チャンスの前髪/人生の扉 テレビ・ドラマの主題歌とCMソングのカップリングだそうだけれど、ドラマも見ていないし、CMもほとんど見た覚えがないので、純粋に竹内まりやのシングルとして楽しみました。2曲がちょうど竹内まりやの両極(?)を示しているようで、なかなか興味深いものがあります。
「チャンスの前髪」は、POPで、若い頃の曲にも通じるところがあります。ブラスの絡み方が心地よさを増しています。そして歌詞もまりやならではの、女同士の友情というか、男性の私には少々うらやましく思える交流の一端をみせてくれるようです。
「人生の扉」はすでに多くのところで語られているように、ここ数年の竹内まりやの集大成のように思えます。しかも音はセンチをメインとした、これまた往年のアメリカン・ロックを彷彿とさせるところもあり、何度も聞き返したくなります。
そう、この2曲で十分なので、もうカラオケの収録はやめましょうよ、達郎さん!

Denim(初回限定盤) 2001年の「BON APPETIT!」以来のオリジナル・アルバムですね。
1984年に「VARIETY」で大きな衝撃を受けてからというもの、彼女の作品は必ず手にとっていますが、本作も相変わらず上質です。

本作の中でも、時を経た大切な絆や、激しい恋、人目を忍ぶ恋、女性のライフスタイルなんかを描いています。このスタイルは「VARIETY」以来不変ですね。
紡ぐ詩の引き出しの多さ、奏でる曲の幅の広さがありながら、竹内まりやスタイルといったものが軸になっていてブレていません。この方の音の基本は「マージービート」だと思うのですが、とても歌謡曲っぽいつくりにしてみたりと出てくる曲の一つ一つに感心してしまいます。
また今回は一曲目が「マイ・フェア・レディ」の名曲「On The Street Where You Live」とはね。やられた!!って感じです。しかもアップテンポでオリジナルみたいで、めちゃかっこいいですよ。

オリジナルアルバム一作に通じる主題とか、ストーリー性があり、70年代〜80年代の上質なLPの作り方を感じさせるものがありました。

こうなるとやっぱり「消費される」サイクルにはまることを拒み、書きたいと思った曲を書き、アルバム一枚分たまったらアルバムにして発表するというスタンスの勝利ですね。
タイアップシングルの依頼も多いので、主題やら締め切りやらに全く追われないということはないんでしょうけど。
年に1枚はオリジナルアルバムを出すことを求められ、しばらくシングルが売れないと「落ち目」と言われといった、商業音楽社会のサイクルは彼女以外のどれだけの才能を消費してしまったんでしょうかねえ。

またすぐにでも次のアルバムが聴きたいという気になってしまいますが、また5年から10年くらいすれば次のオリジナルアルバムがリリースされるでしょうから、それまで自分の生活の変化も楽しみながら、ああ、前作「Demin」の時はこんな生活だったなぁというのを思い出すのもまた一興かと。
私も「BON APPETIT!」の頃と比べたら、暮す場所も仕事も家族構成もてんで違いますから。
彼女の20代からの音楽とずっとリアルタイムで暮らせていることを心から感謝しています。

☆人気サイトランキング☆


[ニュース|着メロ|SNS]
[動画|ゲーム|ヤフオク]
[便利|辞書|交通]
[ランキング|天気|メル友]
[占い|住まい|ギャンブル]
メル友募集掲示板☆
ケータイランキング!